日本の歴史を俯瞰で眺める文章コンテンツ – 系譜で辿る日本史 –

歴史の大きな流れ(系譜)を基に日本史を俯瞰する、というコンセプトの文章コンテンツです。
大河ドラマのような一連の流れの中で、日本の歴史を覚えることができるようなコンテンツを目指しています。

  • 6世紀以前(-600年)
  • 7世紀(601年-700年)
  • 8世紀(701年-800年)
  • 9世紀(801年-900年)
  • 10世紀(901年-1000年)
  • 11世紀(1001年-1100年)
  • 12世紀(1101年-1200年)
  • 13世紀(1201年-1300年)
  • 14世紀(1301年-1400年)
  • 15世紀前半(1401年-1450年)
    絶大な権力を有した室町幕府3代将軍・足利義満の時代を引き継ぎ、しばらくは比較的安定した時代が続いていた。
    しかし6代将軍・義教の時代に「嘉吉の乱」が発生。将軍が臣下の者に殺害されるという前代未聞の事態に、将軍の影響力は失墜した。その後も若年の将軍就任が続いたことで、次第に守護大名が影響力を拡大させていくことになる。
  • 15世紀後半(1451年-1500年)
    若年で8代将軍となった足利義政だが、成長すると歴代将軍に倣い、有力大名家の家督争いに介入し影響力の拡大を図る。ところが畠山家の家督争いに端を発した「応仁の乱」が起こると、多くの勢力間の争いが入り乱れて収拾の付かない事態となり、京の都は荒廃する。
    応仁の乱以降も、将軍が幕府軍を率いて六角氏討伐に向かうなど一定程度の影響力を保持したが、細川政元によるクーデター、明応の政変により将軍・義材が追放されると、将軍権威の失墜は決定的なものとなった。
    またこの頃、主家・斯波氏から越前を奪った朝倉氏や、堀越公方・足利茶々丸を討ち伊豆を奪った伊勢宗瑞(北条早雲)など、のちの戦国大名となる勢力が影響力を拡大する。
  • 16世紀(1501年-1600年)
  • 17世紀以降(1601年-)
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