系譜で辿る日本史

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花山院忠長かさんのいんただなが

花山院忠長

花山院家20代当主

氏族藤原北家師実流花山院家
生没1588年 - 1662年
位階
官職 従四位上 左近衛少将
幕府職

江戸時代初期の公家である花山院忠長は、後陽成天皇の女官と密通した罪で慶長14年(1609年)に蝦夷地に流された。翌年、上ノ国に到着し、松前藩の厚遇を受け京文化を伝えた。慶長19年(1614年)には配所が松前から津軽へと変更され、弘前などに住んだとされる。寛永13年(1636年)に赦免され出家し、慶安5年(1652年)に帰洛した。板留温泉の名の由来に関わる伝承が残っている。

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西園寺公経

16親等祖先

伊東祐親

17親等祖先

源為義

18親等祖先

藤原経宗

17親等祖先

坊門姫

17親等祖先

三条実房

16親等祖先

西園寺公相

14親等祖先

源頼国

20親等祖先

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