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阿野家16代当主
阿野実顕は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての公卿であり、歌人としても知られる。5歳で元服し、侍従に任じられ、以後さまざまな官職を歴任。天正20年(1592年)には名を実顕に改めた。元和3年(1617年)には徳川秀忠から山城国の家領を安堵され、権中納言や権大納言を務めた。和歌や古典に通じ、後陽成院や後水尾院の歌壇で活躍。古今伝授にも関与し、書道も得意であった。正保2年(1645年)に65歳で薨去。彼の歌道消息は宮内庁書陵部に現存している。
源満仲
20親等祖先
藤原彰子
源頼国
18親等祖先
紫式部
19親等祖先
三条天皇
後三条天皇
藤原実方
藤原資業
澤宣嘉
9親等子孫
織田信学
織田信敏
10親等子孫
山本実庸
玉松真幸
小笠原長行
後桃園天皇
7親等子孫
阿野季忠
11親等子孫