系譜で辿る日本史

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阿野実顕あのさねあき

(阿野実政 / 阿野実治)

阿野実顕

阿野家16代当主

氏族藤原北家閑院流阿野家
生没1581年 - 1645年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

阿野実顕は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての公卿であり、歌人としても知られる。5歳で元服し、侍従に任じられ、以後さまざまな官職を歴任。天正20年(1592年)には名を実顕に改めた。元和3年(1617年)には徳川秀忠から山城国の家領を安堵され、権中納言や権大納言を務めた。和歌や古典に通じ、後陽成院や後水尾院の歌壇で活躍。古今伝授にも関与し、書道も得意であった。正保2年(1645年)に65歳で薨去。彼の歌道消息は宮内庁書陵部に現存している。

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主な祖先

源満仲

20親等祖先

藤原彰子

20親等祖先

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18親等祖先

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三条天皇

20親等祖先

後三条天皇

18親等祖先

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20親等祖先

藤原資業

19親等祖先

阿野実顕の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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9親等子孫

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10親等子孫

山本実庸

9親等子孫

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9親等子孫

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9親等子孫

後桃園天皇

7親等子孫

阿野季忠

11親等子孫