系譜で辿る日本史

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中院通躬なかのいんみちみ

中院通躬

中院家18代当主

氏族村上源氏久我家庶流中院家
生没1668年 - 1740年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

江戸時代前期から中期にかけての公卿・歌人として活動した。内大臣・中院通茂の長男として寛文8年(1668年)に生まれ、翌年には叙爵される。その後、元禄元年(1688年)に参議となり、元禄14年(1701年)には霊元法皇の皇子の別当を務める。父から歌学を受け継ぎ、霊元院歌壇で重きをなす。享保11年(1726年)に内大臣に就任し、享保13年(1728年)には従一位に昇進。元文3年(1738年)には異例の右大臣に任ぜられるが辞任する。元文4年(1739年)に72歳で薨去。子の通藤を早くに失い、三弟の子を養子とした。

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主な祖先

足利義氏

17親等祖先

松殿基房

17親等祖先

北条義時

18親等祖先

源義平

20親等祖先

平忠盛

19親等祖先

徳大寺公継

16親等祖先

三条実房

16親等祖先

三条西実隆

7親等祖先

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