系譜で辿る日本史

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良尚入道親王りょうしょうにゅうどうしんのう

良尚入道親王

175世天台座主

氏族皇族
生没1623年 - 1693年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の京都曼殊院の門跡で、曼殊院宮の付弟として育つ。1632年(寛永9年)、後水尾天皇の猶子となり、1634年(寛永11年)に親王宣下を受け曼殊院で得度。1646年(正保3年)には天台座主に任じられ、1656年(明暦2年)には曼殊院を洛北一乗寺村に移転し、伽藍を整備。1681年(天和元年)には門主となり竹之内門跡と称される。1687年(貞享4年)に退院し、天松院と号す。絵画や華道にも通じ、文化人としても知られる。

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18親等祖先

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14親等祖先

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15親等祖先

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16親等祖先

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