系譜で辿る日本史

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四条隆親しじょうたかちか

四条隆親

四条家4代当主

氏族藤原北家魚名流四条家
生没1202年 - 1279年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

鎌倉時代前期から中期の公卿であり歌人でもある。正二位・権大納言に昇進し、善勝寺長者を務めた。元久2年(1205年)に従五位下に叙され、後には後鳥羽上皇や後堀河天皇の近臣として活躍した。妻は土御門天皇の皇子である邦仁王の乳母であり、後に後嵯峨天皇の典侍となった。姉の娘が後嵯峨天皇の中宮となるなど、皇室とも深い関係を築き、政治的影響力を持った。建長2年(1250年)に大納言に就任し、文応元年(1260年)に辞職するも、親子間の不和から建治2年(1276年)に大納言に復帰。弘安2年(1279年)に78歳で薨去した。料理の名人であり、『宝治百首』にも歌を残している。

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主な祖先

藤原基経

12親等祖先

藤原房前

16親等祖先

藤原吉野

14親等祖先

文徳天皇

13親等祖先

大弐三位

8親等祖先

藤原内麻呂

14親等祖先

藤原兼輔

12親等祖先

藤原伊周

8親等祖先

四条隆親の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

伊達周宗

20親等子孫

清水谷公正

20親等子孫

桜町天皇

18親等子孫

花山院忠長

13親等子孫

閑院宮直仁親王

17親等子孫

三条西季知

19親等子孫

和宮親子内親王

20親等子孫

西四辻公堯

20親等子孫