系譜で辿る日本史

選択中の人物

源雅信みなもとのまさざね

源雅信

平安時代中期の貴族

氏族宇多源氏
生没920年 - 993年
位階従一位
官職 左大臣
幕府職

平安時代中期の貴族である源雅信は、承平6年(936年)に臣籍降下し、以降、侍従や右近衛権中将などを経て、天暦5年(951年)には参議に任ぜられ公卿に列した。円融天皇の即位後、急速に昇進し、天禄3年(972年)には大納言となり、さらに貞元3年(978年)には左大臣に昇進。円融天皇や花山天皇の信頼を受け、一上として政務を執行した。正暦4年(993年)、辞官後に出家し、74歳で没する。雅信は音楽の名匠としても知られ、朗詠の祖と称される。さらにその子孫は、庭田・綾小路などの公家や、武士の佐々木氏として後の歴史に影響を及ぼした。

更新
主な祖先

応神天皇

18親等祖先

大伴室屋

16親等祖先

敏達天皇

11親等祖先

蘇我馬子

12親等祖先

光仁天皇

6親等祖先

允恭天皇

16親等祖先

桓武天皇

6親等祖先

日本武尊

20親等祖先

源雅信の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原忠雅

    6親等子孫

    宇都宮信房

    7親等子孫

    松殿師家

    8親等子孫

    源行家

    8親等子孫

    暲子内親王

    8親等子孫

    近衛基実

    7親等子孫

    源為朝

    8親等子孫

    松殿基房

    7親等子孫