系譜で辿る日本史

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足利義詮あしかがよしあきら

足利義詮

室町幕府第二代征夷大将軍

足利宗家第9代当主

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1330年 - 1367年
位階正二位
官職 権大納言 左近衛中将 左馬頭
幕府職征夷大将軍 鎌倉公方

父・尊氏が鎌倉幕府に反旗を翻した際は鎌倉で人質となっていたが、脱出して新田義貞の軍勢に合流し、鎌倉攻めに参加した。建武の新政では叔父の直義に支えられて鎌倉に置かれ、尊氏が建武政権から離反すると、父とともに南朝と戦い、主に鎌倉において関東を統治した。
のちに父・尊氏の跡を継ぎ、室町幕府の2代将軍となる。

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主な祖先

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14親等祖先

坂上田村麻呂

19親等祖先

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19親等祖先

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17親等祖先

源師房

13親等祖先

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16親等祖先

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6親等祖先

三浦義村

8親等祖先

足利義詮の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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6親等子孫

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6親等子孫