系譜で辿る日本史

足利義満

室町幕府第三代征夷大将軍

足利宗家第10代当主

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1358年 - 1408年
位階従一位
官職太政大臣 左大臣 内大臣
幕府職征夷大将軍

足利 義満(あしかが よしみつ)は、室町時代前期の室町幕府第3代征夷大将軍。将軍職を辞した後、清和源氏で初の太政大臣。父は第2代将軍・足利義詮、母は側室・紀良子。祖父に足利尊氏。正式な姓名は源 義満(みなもと の よしみつ)。室町幕府第2代征夷大将軍・足利義詮の長男で足利満詮の同母兄にあたる。
南北朝合一を果たし、有力守護大名の勢力を押さえて幕府権力を確立させ、鹿苑寺(金閣)を建立して北山文化を開花させるなど、室町時代の政治・経済・文化の最盛期を築いた。
邸宅を北小路室町へ移したことにより義満は「室町殿」とも呼ばれた。後代には「室町殿」は足利将軍家当主の呼称となった。歴史用語の「室町幕府」や「室町時代」もこれに由来する。

配偶者
主な祖先

源頼義

12親等祖先

源頼信

13親等祖先

源師房

14親等祖先

葛原親王

20親等祖先

藤原冬嗣

20親等祖先

主な子孫

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