系譜で辿る日本史

畠山基国

室町幕府6代管領

河内畠山氏第5代当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1352年 - 1406年
位階従四位下
官職右衛門督 右衛門佐
幕府職室町幕府侍所頭人 引付頭人 管領 越前国・越中国・河内国・能登国・紀伊国・山城国守護

畠山 基国(はたけやま もとくに)は、室町幕府の6代管領。家系は足利氏一門の畠山氏。
幕府方の有力武将として、各地で発生する蜂起に対処。応永5年(1398年)、管領に任じられる。畠山氏として初めて管領に就任し三管領家となったことから、畠山氏の中興の祖と言われている。

配偶者
    主な祖先

    藤原定方

    16親等祖先

    嵯峨天皇

    19親等祖先

    源義国

    9親等祖先

    仁明天皇

    18親等祖先

    藤原冬嗣

    19親等祖先

    主な子孫

    畠山義就

    2親等子孫

    長寿院盛淳

    7親等子孫

    以心崇伝

    8親等子孫

    男系子孫のみ表示

    養子関係を非表示