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畠山持国はたけやまもちくに

畠山持国

河内畠山氏第8代当主

室町幕府管領

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1398年 - 1455年
位階従三位
官職 左衛門督
幕府職室町幕府管領 河内・紀伊・越中・山城守護

室町時代の守護大名である畠山持国は、幕府の重臣として活躍。永享5年(1433年)、父の死により家督を継ぎ、管領に就任。嘉吉元年(1441年)、嘉吉の変で失脚するも、持永を討ち家督を奪回。細川氏との対立や各大名家の内紛を誘発し、畠山氏の勢力拡大を図る。享徳3年(1454年)に家臣団の対立が激化し、隠居。翌年に死去し、家督は義就が継承した。

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