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三木姉小路氏当主
戦国時代の武将である姉小路良頼は、飛騨国南部を支配する三木氏の当主であった。父の死後、家督を継ぎ、姉小路高綱を滅ぼして飛騨一国を掌握。弘治4年(1558年)、朝廷から従五位下・飛騨守に叙任され、飛騨国司となった。さらなる栄達を目指し、永禄5年(1562年)には従三位に昇進し、名を嗣頼と改めた。北飛騨の江馬時盛との対立や武田信玄の侵攻に苦しむが、上杉謙信と結びつくことで飛騨国の独立を維持した。晩年には織田信長と関係を築いたが、元亀3年(1572年)に病で没した。