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須賀川二階堂氏7代当主
陸奥国の戦国大名である二階堂盛義は、須賀川城を居城に岩瀬郡を支配していた。能吏的かつ文化的な大名とされ、蘆名氏や田村氏との領地争いを続けた。永禄9年(1566年)に蘆名盛氏によって松山・横田両城を攻められ、嫡男を人質にして和睦し蘆名氏の旗下に入る。天正2年(1574年)、嫡男が蘆名氏を継ぎ、勢力を拡大。天正8年(1580年)の御代田合戦で田村氏に勝利したが、負傷し重臣に指揮を委ねた。天正9年(1581年)に死去。その後、二階堂氏は衰退し天正17年(1589年)に伊達政宗に滅ぼされた。