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家系図の見方
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少弐氏3代当主
鎌倉時代中期の武将である。父と共に北九州を統治し、元寇に備えて異国警固体制を整備した。文永11年(1274年)の元寇では弟・景資が日本軍を指揮したが、彼自身の詳細は不明である。弘安4年(1281年)の壱岐島の戦いでは負傷しつつも元軍を撃退し、勝利を収めた。この戦で子・資時を失う。後に鎮西奉行として九州の軍政に携わり、鎌倉幕府の支配を強化するが、霜月騒動後に勢力を削られた。正応5年(1292年)に死去し、後を盛経が継いだ。
鍋島元武
15親等子孫
鍋島治茂
16親等子孫
鍋島忠茂
12親等子孫
鍋島直英
鍋島直柔
19親等子孫
堀田正恒
20親等子孫
鍋島直朝
13親等子孫
諫早武春