系譜で辿る日本史

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少弐経資しょうにつねすけ

少弐経資

少弐氏3代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没1229年 - 1292年
位階
官職
幕府職鎌倉幕府筑前・筑後・豊前・肥前・肥後・対馬守護

鎌倉時代中期の武将である。父と共に北九州を統治し、元寇に備えて異国警固体制を整備した。文永11年(1274年)の元寇では弟・景資が日本軍を指揮したが、彼自身の詳細は不明である。弘安4年(1281年)の壱岐島の戦いでは負傷しつつも元軍を撃退し、勝利を収めた。この戦で子・資時を失う。後に鎮西奉行として九州の軍政に携わり、鎌倉幕府の支配を強化するが、霜月騒動後に勢力を削られた。正応5年(1292年)に死去し、後を盛経が継いだ。

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主な祖先

少弐経資の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

鍋島元武

15親等子孫

鍋島治茂

16親等子孫

鍋島忠茂

12親等子孫

鍋島直英

16親等子孫

鍋島直柔

19親等子孫

堀田正恒

20親等子孫

鍋島直朝

13親等子孫

諫早武春

19親等子孫