系譜で辿る日本史

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朝倉広景あさくらひろかげ

朝倉広景

朝倉氏初代当主

氏族日下部氏流越前朝倉氏
生没1255年 - 1352年
位階
官職 美作守
幕府職

南北朝時代の武将で、越前朝倉氏の初代当主。出身地は但馬国朝倉谷。鎌倉幕府滅亡後、足利尊氏に仕え、斯波高経と共に越前に入った。藤島の戦いで新田義貞を討ち、その功績により黒丸城を与えられる。黒丸に居住し、黒丸右衛門入道と名乗る。康永元年(1342年)、安居に弘祥寺を建立し、北庄神明神社の再興を行った。以後、朝倉氏は斯波氏の被官として越前に定住。正平7年/観応3年(1352年)に98歳で没する。家督は子の朝倉高景が継承した。

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主な祖先

朝倉広景の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

織田敏定

6親等子孫

朝倉孝景

6親等子孫

土岐頼純

10親等子孫

朝倉義景

10親等子孫

織田秀敏

7親等子孫