系譜で辿る日本史

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朝倉孝景あさくらたかかげ

(朝倉敏景)

朝倉孝景

朝倉氏7代当主

氏族日下部氏流越前朝倉氏
生没1428年 - 1481年
位階
官職
幕府職室町幕府越前守護代

室町時代中期の武将で、最初の戦国大名とされる。越前守護代として斯波氏に仕えたが、主家の内紛に乗じて越前の実効支配を進めた。応仁の乱では西軍に所属し活躍、その後東軍に寝返り、戦局を変えた。公領・寺社領を侵すなどして一国をほぼ手中に収めたが、そのために多くの敵を作り、晩年には反撃を受ける。54歳で死去し、嫡男が跡を継ぐ。彼の活動は後の一向一揆の原因ともされる。墓所は福井市にある英林塚。

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