系譜で辿る日本史

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長宗我部盛親ちょうそかべもりちか

長宗我部盛親

長宗我部氏22代当主

氏族称・秦氏
生没1575年 - 1615年
位階
官職 宮内少輔 土佐守
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての土佐国の大名である長宗我部盛親は、長宗我部家の第22代当主として、父・元親の遺志を継いだ。関ヶ原の戦いでは西軍側に属したが、戦わずして帰国し、徳川氏に謝罪を試みた。しかし、重臣たちの浦戸一揆が原因で領国を没収され浪人となった。その後、大坂の陣で豊臣側に参加したが敗北し、逃亡するも捕らえられて処刑された。盛親の死により、長宗我部家は大名としての地位を失い、家臣団は散り散りとなった。

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