系譜で辿る日本史

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大村純忠おおむらすみただ

大村純忠

大村氏12代当主

氏族桓武平氏
生没1533年 - 1587年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての大名で、三城城主。日本初のキリシタン大名として知られる。永禄6年(1563年)、家臣とともに洗礼を受け、領民にもキリスト教信仰を奨励。横瀬浦を開港し、ポルトガルとの貿易を促進。長崎港の開港も手がけ、良港として発展させた。キリスト教への改宗を強制し、寺社の破壊や僧侶の迫害を行ったとされる。晩年は重病に苦しみながらも、敬虔なキリスト教徒としての信仰を貫いた。天正15年(1587年)に死去。

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