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家系図の見方
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相良氏18代当主
戦国時代から安土桃山時代にかけて肥後国の武将・戦国大名として活躍。幼少で家督を継ぐと、外祖父の上村頼興が実権を握った。相良氏の領地である長島を守るため、肥後守護・大友義鎮に裁決を委ねるなど、政務に関与。元服後、薩摩国大口を相良氏の支配下に置くため、西原某と対峙。家臣団と共に叔父らの謀反を鎮圧し、親政を開始。島津氏との抗争や天正6年(1578年)の耳川の戦い後、島津義久の支配下に入る。最終的に阿蘇攻めの先陣を命じられ、響野原で戦死した。享年38。
相良長頼
14親等祖先