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真田氏4代当主
戦国時代の武将である真田昌幸は、武田信玄と勝頼に仕え、武田氏滅亡後に自立。織田信長の滝川一益の与力となるが、本能寺の変後に独立し、北条氏や徳川家康、上杉氏と巧みに折衝。豊臣政権下で所領を安堵される。上田合戦で徳川軍を2度撃退し、徳川家康を恐れさせた。関ヶ原の戦いでは西軍に加わるが敗北し、高野山に蟄居。晩年は九度山で過ごし、慶長16年(1611年)に病没。幕府に恐れられた知将として名を残す。
海野幸氏
15親等祖先
真田幸歓
9親等子孫
京極高富
京極高景
8親等子孫
真田幸弘
6親等子孫