系譜で辿る日本史

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村上武吉むらかみたけよし

村上武吉

能島村上水軍大将

氏族清和源氏頼信流伊予村上氏
生没1536年 - 1604年
位階
官職 掃部頭 大和守
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけて活動した武将。能島村上水軍の大将として知られる。天文5年(1536年)に生まれ、能島を本拠地とした。毛利元就と陶晴賢の厳島の戦いで毛利方に加担し、その後も毛利氏の勢力拡大に協力し、瀬戸内海一の水軍勢力を築いた。天正4年(1576年)の第一次木津川口の戦いでは息子の元吉が主力として活躍。しかし、後に毛利氏と対立し、能島を明け渡すこととなる。慶長9年(1604年)に69歳で死去し、現在の山口県周防大島町に墓所がある。

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源頼信

18親等祖先

源経基

20親等祖先

源満仲

19親等祖先

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