系譜で辿る日本史

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堀秀政ほりひでまさ

堀秀政

安土桃山時代の大名

氏族称・藤原北家利仁流
生没1553年 - 1590年
位階従四位下
官職 侍従 左衛門督
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将で、大名。織田信長や豊臣秀吉に仕えた。若くして信長の側近となり、各種の奉行職を担い、戦場でも活躍した。天正9年(1581年)には織田信長から長浜城主2万5,000石を与えられる。山崎の戦いでは秀吉と共に参戦し、明智秀満を追い込む功績を立てた。後に秀吉の家臣となり、越前国北ノ庄に18万石を与えられた。天正18年(1590年)の小田原征伐に参加するが、陣中で疫病にかかり急死、享年38。彼の墓は越前国北之庄や越後国春日山に残されている。

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