系譜で辿る日本史

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浅井政高あざいまさたか

浅井政高

浅井氏の一族

氏族称・藤原北家閑院流浅井氏
生没1561年 - 1615年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。淀殿に仕えた妻・海津局と共に豊臣秀頼に仕える。慶長20年(1615年)の大阪夏の陣で大坂城が落城すると、城内で討ち死にする。享年55。息子の直政は海津局と共に城を脱出し、浅井姓から三好姓に改めて江戸幕府に仕え、将軍徳川秀忠の御小姓番士となる。孫の三好政盛は徳川家光に仕え、旗本・三好家の祖となった。

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浅井政高の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
主な子孫