系譜で辿る日本史

選択中の人物

高松公祐たかまつきんさち

高松公祐

高松家4代当主

氏族藤原北家閑院流高松家
生没1774年 - 1851年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

江戸時代後期の公卿であり歌人でもある。高松家3代当主として正二位・権中納言の官位を持つ。歌道の家系に生まれ、二条派の歌人としても活動。著書として『松葉集』があり、歌道における貢献が認められる。嘉永4年(1851年)に薨去するが、彼の詠んだ歌は後世に影響を与え続けた。

更新
主な祖先

高松公祐の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫