系譜で辿る日本史

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藤井行徳ふじいゆきのり

藤井行徳

藤井家当主

貴族院子爵議員

氏族卜部氏庶流藤井家
生没1855年 - 1932年
位階従二位
官職
幕府職

幕末の公家であり、明治期には神職や政治家として活動。慶応元年(1865年)に元服し、翌年には従五位上に叙せられた。明治元年(1868年)には京都皇学所で漢学を学ぶ。宮中祗候や各地の裁判所書記を務め、白峯宮や松尾神社の宮司を歴任。1897年(明治30年)には貴族院子爵議員に選出され、3期にわたり在任。晩年、平野神社宮司を務め、昭和5年(1930年)に隠居した。

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