系譜で辿る日本史

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猪熊浅麻呂いのくまあさまろ

猪熊浅麻呂

藤井家庶流猪熊家16代当主

氏族卜部氏庶流藤井家
生没1870年 - 1945年
位階
官職
幕府職

京都府生まれの有職故実研究家。国学を猪熊夏樹や飯田武郷に学び、北小路随光や山科言縄から有職故実を教わる。京都帝大の講師を経て、1912年(大正元年)に香川県白鳥神社の社司、1914年(大正3年)には京都帝室博物館の嘱託を務める。神社祭典の考証や保存に尽力し、大正・昭和の即位大典の考証や賀茂祭、石清水祭、春日祭の指導保存を行った。

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猪熊浅麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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