系譜で辿る日本史

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織田教長おだのりなが

織田教長

尾張下津城主

氏族藤原北家利仁流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職尾張国守護代

室町時代の武将である織田教長は、尾張国守護代を務めた。通称は勘解由左衛門尉で、初名は朝長。応永35年(1428年)には、守護代としての活動が確認され、永享元年(1429年)には「織田教長」として活動を続けた。永享3年(1431年)には守護代を退き、織田淳広がその地位を継いだとされる。尾張下津城を拠点とし、清洲三奉行家の支流に属していた。

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