系譜で辿る日本史

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織田達勝おだたつかつ

織田達勝

清洲織田氏(織田大和守家)の当主

氏族藤原北家利仁流
生没???年 - ???年
位階
官職 大和守
幕府職尾張国下四郡守護代

織田大和守家の当主。清洲三奉行の補佐を受けるも、やがて三奉行家の一つで家臣筋の「織田弾正忠家」当主・織田信定が台頭するようになる。<br>
なお織田氏の出自については諸説あるが、永正15年(1518年)、達勝自身が亀井山円福寺に提示した制札には「藤原達勝」とあり、少なくとも達勝自身は藤原氏を称していたことが分かる。

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織田達勝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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