系譜で辿る日本史

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源光院げんこういん

源光院

氏族称・桓武平氏資盛流
生没???年 - 1600年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の女性で、織田信長の娘。万里小路充房の継室となり、天正20年(1592年)には息子の孝房をもうける。婚姻は豊臣秀吉の意向が影響したと考えられ、慶長2年(1597年)には摂津国内で300石の化粧料を与えられた。充房との間に1人の息子と4人の娘をもうけ、娘たちはそれぞれ有力な家に嫁いだり、宮中に仕えた。慶長5年(1600年)に死去し、法名は源光院芳林寿継。墓は万里小路家の菩提寺である清浄華院墓地にある。

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源光院の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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