系譜で辿る日本史

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橋本夏子はしもとなつこ

橋本夏子

明治天皇の側室

氏族菅原氏五条家庶流東坊城家
生没1856年 - 1873年
位階正五位
官職 典侍
幕府職

橋本夏子は江戸時代末期から明治時代初期にかけての公家女性で、明治天皇の側室で権典侍を務めた。宮中では小桜と呼ばれ、明治5年(1872年)に権典侍に任じられた。明治6年(1873年)11月13日に第一皇女・稚高依姫尊を出産するが、死産であった。夏子自身も翌日に産後の経過不良により急逝し、17歳でその短い生涯を閉じた。墓は護国寺墓地にある。

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