系譜で辿る日本史

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北小路三郎きたこうじさぶろう

北小路三郎

北小路家当主

貴族院子爵議員

氏族大江氏嫡流北小路家
生没1890年 - 1969年
位階
官職
幕府職

明治から昭和期にかけて活動した宮内官であり、政治家、華族。1910年(明治43年)、兄の死去により家督を継ぎ子爵を襲爵する。学習院高等科を経て、東京帝国大学で西洋史を学び、大学院を修了。1901年(明治34年)から侍従職に出仕し、図書寮編修官、歌会始奉行などを歴任。1940年(昭和15年)、貴族院子爵議員に当選し、研究会に所属、1947年(昭和22年)の貴族院廃止まで活動した。

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