系譜で辿る日本史

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施薬院全宗やくいんぜんそう

(徳運軒全宗)

施薬院全宗

安土桃山時代の医師

氏族丹波氏
生没1526年 - 1600年
位階
官職
幕府職

戦国から安土桃山時代にかけての医者で、豊臣秀吉の側近として活躍。幼少時に僧籍に入り、比叡山で修行するが、織田信長による焼き討ち後に還俗し医師を志す。漢方医学を極め、秀吉の侍医となり、比叡山再興にも尽力。施薬院の復興を願い出て成功し、身分を問わない施療を再開。秀吉からの信頼を得て側近として活躍し、バテレン追放令にも関与。後に正四位に昇叙され、1600年に没した。

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主な祖先

丹波康頼

20親等祖先

丹波雅忠

17親等祖先

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