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家系図の見方
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浄土宗の僧
平安時代末から鎌倉時代初期にかけての浄土宗の僧である。大蔵卿高階泰経に仕えた後、出家して法然に師事した。建久3年(1192年)、法然が八坂引導寺で別時念仏を行う際、住蓮と共に六時礼讃を勤行した。法然の『選択本願念仏集』の執筆を任されるが、途中で解任される。音楽的才能を持ち、念仏の普及に貢献したが、後鳥羽上皇の女房たちの出家に関与したとされ、陰茎切断の上、斬首刑に処せられた。この事件が承元の法難のきっかけとなった。