系譜で辿る日本史

選択中の人物

京極高典きょうごくたかまさ

京極高典

多度津藩京極家6・8代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1836年 - 1906年
位階従三位
官職 壱岐守
幕府職

幕末から明治にかけて活躍した讃岐多度津藩の第6代藩主であり、明治時代の華族。安政4年(1857年)、伯父の養嗣子となり、翌年に藩主を継いだ。鳥羽・伏見の戦いでは官軍として参戦し、高松藩を攻めた。明治4年(1871年)、廃藩を建白し藩は倉敷県に合併。明治17年(1884年)に子爵に叙され、明治23年(1890年)には貴族院議員に就任。明治39年(1906年)に71歳で死去した。

更新
主な祖先

京極高次

9親等祖先

京極高豊

6親等祖先

佐々木道誉

17親等祖先

京極高和

7親等祖先

浅井久政

11親等祖先

京極高典の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫