系譜で辿る日本史

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小笠原長世おがさわらながつぐ

小笠原長世

江戸幕府旗本

氏族清和源氏義光流
生没1765年 - 1813年
位階
官職 大和守
幕府職旗本

明和8年(1771年)、7歳で時枝小笠原氏の第5代当主となる。豊前国下毛郡時枝の領主として、5,000石の所領を治めた。文化5年(1808年)、日光奉行に任命され、文化10年(1813年)に死去するまでその職を務めた。生前は菊三郎や大膳などの通称を持ち、官位は大和守であった。生涯を通じて旗本としての職務に尽力した。

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