系譜で辿る日本史

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小笠原持広

小笠原持広

江戸幕府射礼師範

実父は杉浦政盛

氏族清和源氏義光流
生没1685年 - 1760年
位階
官職
幕府職旗本

江戸時代前期から中期の武士で、江戸幕府の旗本として活躍した。徳川吉宗主導の弓術古儀式の復興に関与し、幕府の射礼師範を務めた。元禄15年(1703年)には小姓組の番士となり、宝永6年(1709年)に知行780石を継承。享保年間には徳川吉宗の指示で家伝の書籍を上覧に供し、弓術の指導を通じて幕府内での地位を高めた。享保16年(1731年)には先手弓頭となり、延享2年(1745年)には槍奉行に昇進。宝暦9年(1760年)に75歳で没した。

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