系譜で辿る日本史

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根津政直ねづまさなお

(松鴎軒常安)

根津政直

禰津氏21代当主

氏族滋野氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活動した武将。信濃国の根津氏の当主であり、鷹術の中興の祖としても知られる。天文20年(1551年)に武田晴信(信玄)の出家に際して出家し、「松鴎軒常安」と名乗った。武田晴信に臣従し、武田氏の勢力拡大に寄与。永禄10年(1567年)には上野の箕輪城の在番を務め、信玄から所領を与えられた。天正11年(1583年)、武田氏滅亡後は徳川家康に仕え、根津から根津に姓を改めた。鷹術はその後、江戸幕府で根津・諏訪流として続いた。

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