系譜で辿る日本史

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茶阿局ちゃあのつぼね

(朝覚院)

茶阿局

氏族
生没1550年 - 1621年
位階
官職
幕府職

茶阿局は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活動した女性で、徳川家康の側室として知られる。初めは遠江国金谷村の鋳物師の後妻となり娘を生むが、夫が代官に殺される。家康に直訴し、代官は処罰された。この出来事を機に家康に見初められ、側室となる。天正20年(1592年)に松平忠輝を出産。彼女は聡明さを活かし奥向きのことを任され、政治力を発揮した。家康の死後、忠輝が改易されると奔走するも成果を得られず、元和7年(1621年)に72歳で亡くなった。墓は東京都文京区の宗慶寺にある。

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茶阿局の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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