系譜で辿る日本史

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大蔵種材おおくらのたねき

大蔵種材

平安中期の貴族・武人

氏族大蔵氏
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 壱岐守
幕府職

平安時代中期の貴族・武人で、従五位下・壱岐守を務めた。寛弘4年(1007年)、子息が大隅守を射殺した事件で訴えられ、翌年に放免される。この事件の背景には大隅国内の権益を巡る対立があったとされる。寛仁3年(1019年)の刀伊の入寇では高齢にもかかわらず奮戦し、単独で追撃を試みるなど、その忠節が評価され壱岐守に任じられた。弓馬の達者として知られ、大正4年(1915年)に従四位を追贈された。

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