系譜で辿る日本史

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八戸怡顔はちのへときつら

八戸怡顔

八戸氏29代当主

氏族清和源氏義光流南部氏庶流
生没1751年 - 1817年
位階
官職
幕府職

江戸時代の武士であり歌人でもある。陸奥国盛岡藩の筆頭家老として遠野領を治めた。安永6年(1777年)、兄たちが相次いで亡くなったことで嫡子に定められ、天明5年(1785年)に家督を継ぐ。遠野鍋倉城の火災再建や蝦夷地の警備に尽力し、文化3年(1806年)には「集古十種」のための絵図作成にも協力した。文化14年(1817年)に67歳で没するが、八戸家の後継問題が残された。

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主な祖先

南部実光

17親等祖先

南部光行

18親等祖先

加賀美遠光

19親等祖先

南部政行

12親等祖先

南部信時

9親等祖先

北信愛

6親等祖先

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