系譜で辿る日本史

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田村顕承たむらあきつぐ

田村顕承

旗本田村家6代当主

実父は多羅尾光雄

氏族藤原北家山蔭流伊達氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の旗本である田村顕承は、一関藩主家分家の旗本田村家第6代当主。通称は津久雄。多羅尾光雄の次男として生まれ、田村顕詩の養女の婿養子となった。田村家の嗣子として『寛政重修諸家譜』に名を連ねた。のちに一関藩から顕彰を養子に迎え、文化3年(1806年)には顕彰が家督を相続した。禄高は700俵であった。

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田村顕承の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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