- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
黒田氏の家臣
戦国から安土桃山時代の武将・大名である。播磨国明石出身で、黒田孝高の従弟。羽柴秀吉が姫路城主になった際、秀吉に属し、天正10年(1582年)に明石郡内で1,000石を加増される。賤ヶ岳の戦いや小牧・長久手の戦いに参加し、紀州征伐で功を上げ、1万石を得る。その後、豊岡城主となり、2万2,000石を領し、左近将監に叙任。九州平定や小田原征伐、文禄の役に参加するが、文禄4年(1595年)の秀次事件に連座し改易され、小早川隆景に預けられる。最終的に切腹させられたと伝えられる。