系譜で辿る日本史

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明石則実あかしのりざね

明石則実

黒田氏の家臣

氏族村上源氏
生没???年 - 1595年
位階
官職 左近将監
幕府職

戦国から安土桃山時代の武将・大名である。播磨国明石出身で、黒田孝高の従弟。羽柴秀吉が姫路城主になった際、秀吉に属し、天正10年(1582年)に明石郡内で1,000石を加増される。賤ヶ岳の戦いや小牧・長久手の戦いに参加し、紀州征伐で功を上げ、1万石を得る。その後、豊岡城主となり、2万2,000石を領し、左近将監に叙任。九州平定や小田原征伐、文禄の役に参加するが、文禄4年(1595年)の秀次事件に連座し改易され、小早川隆景に預けられる。最終的に切腹させられたと伝えられる。

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