系譜で辿る日本史

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松浦弘定まつらひろさだ

松浦弘定

松浦氏16代当主

平戸松浦氏

氏族嵯峨源氏
生没1466年 - 1515年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である。肥前国平戸松浦氏の23代当主として、父の家督を継ぐと平戸西部の津吉氏を討伐し、勢力を拡大。兄・志佐純元との対立を機に田平の地を手中に収め、御厨氏を追って御厨を領有。大内義興の支援を受けて平戸領を回復し、昌と和議を結び、勢力を固めた。嫡流の相神浦松浦氏を滅ぼし、平戸松浦氏の基礎を築く。晩年には宇久氏の内乱から逃れた盛定を保護し、永正12年(1515年)に死去した。

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