系譜で辿る日本史

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波多野宗高はたのむねたか

波多野宗高

氷上波多野氏

氏族藤原北家秀郷流
生没1511年 - 1573年
位階
官職
幕府職

丹波波多野氏の家臣である波多野宗高は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活動した武将。丹波氷上城(霧山城)を築き、「丹波鬼」と称されるほどの智勇を持っていた。正親町天皇の即位式で洛中の警護を務めたとされるが、この経歴には矛盾が多く、宗高の実在は疑問視されている。1570年、盟友の朝倉氏を支援するため越前に向かう途中、乱戦に巻き込まれたと伝わるが、詳細は不明である。後に波多野敬直が宗高の末裔を称し、司法大臣や宮内大臣を務めた。

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波多野宗高の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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