系譜で辿る日本史

選択中の人物

織田信節おだのぶとき

織田信節

江戸幕府旗本

実父は水上興正

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1747年 - 1833年
位階従五位下
官職 信濃守
幕府職

江戸時代中期から後期にかけて活躍した旗本。水上興正の六男として生まれ、織田信方の婿養子となる。明和5年(1768年)に10代将軍・徳川家治に御目見し、安永2年(1773年)には小納戸に登用される。弓矢に優れ、騎射での実績を認められる。安永7年(1778年)に家督を相続し、文化2年(1805年)に使番となる。その後、仙洞付、持筒頭、普請奉行、作事奉行などを歴任し、文政5年(1822年)には大目付に。天保2年(1831年)には留守居に転任。天保4年(1833年)に87歳で没する。

更新
主な祖先

織田信節の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
    主な子孫