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前田利長まえだとしなが

前田利長

加賀前田氏2代当主

氏族称・菅原氏
生没1562年 - 1614年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職加賀藩主

安土桃山時代から江戸時代初期の武将である。織田信長に仕え、天正9年(1581年)に越前国府中を与えられた。本能寺の変後は父と共に柴田勝家に従い、賤ヶ岳の戦いに参加。秀吉に仕え、加賀国松任4万石を与えられた。関ヶ原の戦いでは徳川家康に協力し、加賀藩を成立。後に弟・利常に家督を譲り、実質的な藩政を指導。慶長19年(1614年)に病死した。高岡に葬られ、瑞龍寺が菩提寺として整備された。

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