系譜で辿る日本史

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本多富恭ほんだとみやす

本多富恭

本多作左衛門家8代

氏族称・藤原北家九条流
生没1822年 - 1862年
位階
官職
幕府職

越前福井藩家老である本多富恭は、本多内蔵助家の第8代当主として、藩政に尽力した。天保15年(1844年)、兄の死去に伴い嫡男となる。安政2年(1855年)に越前府中の富商松井耕雪の協力を得て藩校・立教館を創設し、教育の充実を図った。翌年、父の隠居により家督を相続し、藩の発展に貢献したが、文久2年(1862年)に41歳で没した。家督は養子の副元が継いだ。

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