系譜で辿る日本史

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水野忠守みずのただもり

水野忠守

安土桃山時代の武将

氏族称・清和源氏満政流
生没1525年 - 1600年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての三河国の武将。兄の信元が織田信長に殺害された後、緒川城主となるが、詳細な動向は不明。天正18年(1590年)、徳川家康の関東入部に伴い玉縄城の守備を任される。晩年は相模国沼目郷で隠居し、慶長5年(1600年)に76歳で死去。墓所は愛知県東浦町の乾坤院にある。息子の忠元は徳川秀忠に仕え、下総山川藩主となり、その子孫は三河岡崎藩、肥前唐津藩、出羽山形藩へと続いた。

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