系譜で辿る日本史

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水野重央みずのしげなか

水野重央

新宮藩水野家初代

氏族称・清和源氏満政流
生没1570年 - 1621年
位階従五位下
官職 対馬守
幕府職遠江浜松藩主 紀伊新宮藩主

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将であり、紀伊新宮藩の初代藩主。徳川家康に仕え、5,500石を知行した。関ヶ原の戦いでは大番頭として従軍し、のちに家康の十男・徳川頼宣の後見を託され、頼宣の家老として常陸国内に1万石を与えられた。頼宣が紀州藩に移ると共に紀伊国新宮に3万5,000石を与えられ、附家老として補佐に務めた。元和7年(1621年)、和歌山で死去。享年52。

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主な祖先

藤原忠通

20親等祖先

近衛基通

18親等祖先

近衛基実

19親等祖先

水野重央の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

水野直

10親等子孫

水野忠幹

9親等子孫

水野忠央

8親等子孫

片桐貞央

10親等子孫

水野勝邦

11親等子孫

水野忠啓

7親等子孫