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家系図の見方
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酒井奥之助家初代
寛永20年(1643年)に生まれた酒井忠直は、出羽庄内藩酒井家の公子であり、一門酒井奥之助家の初代となる。明暦2年(1656年)、兄の酒井忠当の弟として江戸城で将軍・徳川家綱に拝謁し、忠当から1,000石の分知を受ける。元禄13年(1700年)に56歳で没する。家督は叔父・了次の孫の庄内藩番頭・重秋の四男・直隆が相続した。後に直隆の子・直豫が出羽松山藩第2代藩主・酒井忠予の養子となり、第3代藩主忠休となることで、直隆の実弟・重一の長男・直恭が跡を継ぐ。奥之助家は藩内で特別に重んじられた。
大江広元
18親等祖先
松平信光
8親等祖先